英語の試験のために記憶力をよくするスマートドラッグ

TOEIC試験の体験談についてお話しします。

リスニングとリーディングの試験でした。

まずリスニングは町中にあふれてる英会話教材がアメリカ英語中心なので、TOEIC試験のようにアメリカだけでなく、イギリス、カナダ、オーストラリアとそれぞれ違う発音に耳を慣らさないといけなかったです。

とにかく繰返し聞くしかありません。

例えばCanはアメリカ英語ならキャーンですが、イギリス英語ならカーンと発音します。

天気予報の予報はforcastですが、アメリカ英語ならフォーキャストですが、イギリス英語ならフォーカスです。

とにかくいくつもの国の英語の音を聞いて慣れるしかありません。

試験では絵を見てそのあとの質問の中から最も適した答えを選ぶのですが、問題文がどんどんやってくるので、瞬時に絵の内容をつかまなくてはならなかったのが大変でした。

人物が何をしているか、また絵全体を見て背景にはどんな建物や物が置かれているか、またどんな状態かを見極めなければなりません。

リーディングは問題文そのものが英語で書かれています。

ビジネス的な単語が多くて意味が分からないこと多いですか、効率的なのは、過去の出題頻度で書かれた単語本で学習するのがおすすめです。

難易度の高い単語が多くてなかなか覚えられませんが、CD付きで例文も掲載されているものをシャドーイングといって音が流れた後にすぐまねて発音すると比較的頭に残りやすいです。

もちろん単語本にない単語も出てくるで、ビジネス英会話関連の本も買って『業界用語』をマスターすると得点は取りやすいです。

テスト勉強には、記憶力を良くするとして人気のスマートドラッグは最強かもしれません。